2017/11/26 07:36
人と人をつなぐ活動報告



この度、弊社ホームページをご利用のお客様を対象に、地域密着で人と人をつなぐ企画を実施いたしました。

朝、幼稚園に子供を送ったお母さまをマイクロバスでお迎えにあがりお店へ。食事が来るまでの間に3つの企業さんのPRタイム。

1.さいたま市上落合のいわい薬局さん
漢方の名前で「湯」が付くものはお湯で飲む。

2.さいたま市中野林の齋藤鈑金さん
ディーラーと町のクルマ屋さんの違い。

3.さいたま市大成のGEM SMILEさん
贈答品に手作りアクセサリー。

参加されたお母さまも興味深く話を聞いて「近くて遠い知らないお店」と、口を揃えておっしゃられたのが印象的ですし、「えっ、どこにあったっけ?」とホームページを確認されたりしていました。

デジタルだけじゃなく、
アナログだけではなく。

こんな小さな可能性を積み重ねて人と人はつながっていく。


<リサイズからお知らせ>
皆さんの地域でも「企画で集客」を実施させてください。企画費用はかかりません。が、企画には色々な企業が必要なため、ぜひ紹介してください。



 
2017/11/26 07:04
花瀬太郎のひとりごと no.009

本当の優しさ!?

自分の子供が会社の要職に就くケースはよくある。
その子が費用を必要とする意思決定をした後に身内からダメ出しされることがある。トップの親父が「わしは知らん!」と怒り出し、母親は「よく考えずにモノを買う」と嘆きだす。

なんで要職に就かせた?
誰がよく教えてあげる?

スタッフをはじめ利害関係者はみんな見ている。企業活動が生活の基礎なら、会社の問題解決以外に優先される活動や行動はない。ヒントはあっても問題解決の答えは外にない。

親が亡くなったらどうするんだろう?
銀行や業者、お客さん離れるだろうなぁ。

名ばかり企業に役職。
まぁ・・・いっか。

 
2017/11/11 08:10
人と人をつなぐ企画

この度、弊社ホームページをご利用のお客様を対象に、地域密着で人と人をつなぐ企画を実施しております。

主たる企画目的は会場となる、春家秋亭さんというお店のPR。こちらのお店に「お食事モニター募集※花瀬太郎のひとり言005参照」と銘打ち、さいたま市にお住いの一般の方にお越しいただき・・・

1.春家秋亭を知っていただく
2.春家秋亭を利用感想をお聞きする

ことを目的として、11月15日11時に実施いたします。その中で3〜5分程度、弊社、ホームページ利用企業様のPR時間を用意させていただきます。参加費用は春家秋亭さんでランチを食すること。

ぜひ商売のきっかけにして頂ければと思います。

 
2017/11/04 10:50
花瀬太郎のひとりごと no.008

家業から企業へ!?

名ばかり法人ではなく、家業から企業にならなくてはと、活動している会社さんをよくみる。社内外のルールを策定し、形ばかりが先行してしまう。

なんのために・・・
家業や商店ではダメなのかなぁ。

しかし世間を見渡すと同じモノがどこでも売っていて、同じようなサービスがどこにでもある。大半の買い手はそれらの違いがわからないから「価格」で選ぶ。家業から企業になった会社さんが、一生懸命、真面目に取り組んだ結果。

もう少しいい加減な企業さんが多いと「善し悪し」のアクセントがついていいのになぁ。

社会のルールを守っていいサービスに製品。
買う人・売る人、この競争って誰が喜ぶんだろう。
なんだか社会システムに無理が生じている気もする。

問題を感じるから人は「買う」。
どんな店選びをして「買う」のだろう。

 
2017/10/28 07:45
花瀬太郎のひとりごと no.007


人に意見を求めるって大切!

自分が良いと思っても他の人はそう思わない。
なにか作り物や企画をしたときなどは、知人や友人10人ぐらいに意見を求めるといいかもしれない。

voice of town--------------------

Q1.このチラシの印象は?
いいじゃないですか(^o^)

Q2.会計時に配布しようと思いますが?
姉妹店あるんだ!
へー!個室かー送迎あるのかーってなる。お店を利用しているということは多少なりともその店を気に入っているから見るはずだし。いいアイデア。満足しているお客さんなら次はこっちも利用しようと思う。

ただこのお店で飲んでいる人はいちいち車手配してもらってっていうのは意外と面倒くさくて、ここでいいよってなる可能性大。だから会社の女子会や奥様にもよろしくお願いしますみたいに添えて渡すのもいいよね(^^)

Q3.これが裏面です
いいよーいいと思うよー!わたしが行きたくなるよ(^^)世の主婦はモニターとかサービスとか大好物みたいだし、ビジネスで使えるってところも、お客さんには需要あるだろうしね。

----------------------------------

最近はSNSで疲れるぐらいに人と人がつながっているわけだから、「リア充」とか「フォトジェニック」とかもいいけど、そんな情報取得に利用するといいかもなぁ。

10人中、何人が評価したか・・・

 
2017/10/26 01:54
花瀬太郎のひとりごと no.006


花瀬太郎のひとりごと no.004の続編
んじゃ、どうすればいいんだ!?

強みを明確にして「企画」で勝負しないと差別化ができないのかもしれない。お会計の際に次の来店のフックをかけておく。月別の企画があってもいいかなぁ・・・そして地域密着で利用していただく「きっかけ」を提案し、お客様の意見をいただきながら利便性の高いお店作りに活かす。

金額を安くしても呼べない、
味を記憶して利用する店も少ない。
だったら企画(強み)で勝負!
どの業種にも同じことが言えるかも。

ちなみにベストシーズンフードさんは農園を持っていたり、市場で仲卸をしたりしているので料理は美味しい。かなり美味しいしボリューミー。料理のインパクトの大きい企業さんです。

この「企画」の成果をしっかり追っかけてみようかな・・・

ちなみに・・・
「花瀬太郎(リサイズ)の紹介」って
来店(予約)してもらうとなにかあるかもしれない。

そんな楽しみがあってもいいじゃない( ˘o˘ )

 
2017/10/24 15:35
花瀬太郎のひとりごと no.005

自分にお金はかけるのになんでだろう。

床屋や美容室、洋服やアクセサリー、サプリやダイエット、クルマや家、美味しいものや旅行。

まぁ自分自身のやる気や気分転換にはなるとは思うけどね。

会社(株式会社・合名会社・合資会社・合同会社)はほら、法人って言ったりもするでしょ。法人って、法律で認められた「人」なんだって。

社長さん(お金を消費する人)
・・・立派だね〜イカしてるね〜

会社さん(お金を生み出す人)
・・・みすぼらしいね

いいのこれで?
みすぼらしい人から何かを買おうとは思わない。

金をかければいいわけじゃないけど、工夫やこだわりを持って会社も人だから、きちんとしてあげたらと思うんだけどなぁ。

 
2017/10/19 09:52
花瀬太郎のひとりごと no.004

もはやなんとも思わない。

私だけかもしれないが、お店の窓に「閉店セール」とか「特価」とかポスターが貼ってあったりするけど、景色になっちゃってなんとも思わないかな。

いつもセールなら、その価格が通常価格じゃないのって思う人もいるみたい。

「半額」とか「無料」とか「特価」とか「キャッシュバック」とか、問題は捨て身のその言葉を並べても、そんな店に限って閑古鳥が鳴いている。

強気の価格設定でも並んでいるラーメン屋さんやカフェがある。
本質的に提供するモノやサービスが良いことは大前提。その上で利用する人が「いいなそれ」って思えるなにか・・・

価格で気を引けないんだから、本当にしんどい世の中だと思う。

ある意味、本物と偽物・良いものとそうでないもの。
目が肥えてきたのかな・・・自分も含めて。

 
2017/10/13 20:20
花瀬太郎のひとりごと no.003

価値のないものにお金を払う人はいない。

問題を解決するために人はお金を使う。
でも自分でできることにお金を払う人はいない。
自分でできない、もしくはできるけど面倒臭いことにお金を払う。

売買は私のお金と、あなたのなにか(モノであったりサービス)の交換。交換ということは、最低でも等価交換でなければ成立しない。

損したくないから。

どこでも手に入るモノやサービス。世の中にあふれるほど価値(値段)は下がる。値段を維持するためには?

利用者に選ばれる理由が必要
お客さまに対して、他社には真似のできない価値ってなに?

働く人も同じ。

会社に必要とされる理由が必要
企業に対して、他人には真似のできない価値ってなに?

企業も働く人も、お金がたくさん欲しいのはみんな同じ。
秋の夜長だし、選ばれる理由を考えてみようかな。

 
2017/10/07 08:55
花瀬太郎のひとりごと no.002

人は問題を解決しようとする。

問題→「肩こりがひどいな」
まずは自分の記憶からどこに病院や店があったっけ?

あそこにあるな・・・
とりあえず「行く」まずは「聞く」か「調べる」問題解決の入り口は3つ。

行こうと思ってもらうためには、そこに店があることを記憶してもらわなければならない。そのためには看板・・・あります?

聞こうと電話かけてこられた方には、明るく感じの良い話し方・・・できてます?

調べるの代表格はホームページ・・・あります?


この入り口を通って「来店」となりますね。利用者を増やしたいのはどの企業も同じ。埃をかぶった設備や磨いた技術が利益につながらないのは、この入り口に問題があるのかもしれませんね。


お店作りしませんか?
クルマ屋さんの店舗写真から看板の合成写真を作成。お店作りのお手伝いをさせていただきます。合成写真作成・診断は全国の対応も可能です。

業務改善しませんか?
今、行なっている会議に参加させていただき処方箋を作ります。外部の意見に今まで気がつかなかった「気づき」があるかもしれません。

 
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